Private Structure Person Public Name As String Public Age As Integer Public Sub setPerson(ByVal n As String, ByVal a As Integer) Name = n Age = a End Sub End Structure
Private Sub Form1_Load(ByVal sender As System.Object, ByVal e As System.EventArgs) Handles MyBase.Load
Dim p As Person ' インスタンスの作成
p.setPerson("太郎", 17)
Trace.WriteLine(p.Name)
Trace.WriteLine(p.Age)
End Sub
| (省略) | ローカル変数 |
|---|---|
| Public | 他のクラスからも参照可能 |
| Protected | クラス内の派生クラスから参照可能 |
| Friend | 同一アセンブリ内からの参照可能 |
| Private | 同一クラス内からのみ参照可能 |
| VB | C# | 備考 |
|---|---|---|
| '' | \' | シングルクォーテーション |
| "" | \" | ダブルクォーテーション |
| vbNullChar | \0 | null文字 |
| あ | い | う |
| VB | C# | 備考 |
|---|---|---|
| あ | い | う |
| あ | い | う |
| あ | い | う |
| あ | い | う |
| VB | C# | 備考 |
|---|---|---|
| あ | い | う |
| あ | い | う |
| あ | い | う |
| あ | い | う |
何も定義していないフォーム。
領域ごとの用途は画像内の説明どおり。
Win32 API で[閉じる]ボタンの無効化を実装するには、
フォームのコントロールボックス(システム・メニュー)を取得して、
その中の[閉じる]メニュー項目を削除すればよい。
そうすれば、タイトルバーの[閉じる]ボタンも自動的に無効化されるようになっている。
具体的には、Win32 API のGetSystemMenu関数を呼び出してシステム・メニューのハンドルを取得し、 RemoveMenu関数を呼び出してシステム・メニューから[閉じる]メニュー項目を削除する。
これらの関数の構文について簡単に説明する。
なお、これらの関数のより詳しい説明は、MSDNの「プラットフォームSDK」を参照していただきたい。
GetSystemMenu関数の構文
GetSystemMenu関数の第1パラメータには、
ウィンドウ・ハンドル(ウィンドウを識別するためにシステムによって割り当てられる番号)を指定する。
このウィンドウ・ハンドルは、
フォームのHandleプロパティに格納されている。
第2パラメータには、
コントロールボックスをデフォルトに戻す(初期化する)かどうかを指定する。
本稿のようにコントロールボックスを取得する場合には「0」を指定する。
削除した[閉じる]ボタンを復活させるには、
このパラメータに「1」を指定してコントロールボックスを初期化すればよい。
関数の戻り値には、システム・メニューのハンドル(識別番号)が返される。
| 関連項目 |
|---|
| 用語集 |